【JGF2026】ジャパンゴルフフェア潜入レポ!成田美寿々プロに遭遇&ゼロトルクパターの衝撃

楽しいこと

ぽん太と一緒にアクアラインを越えて「JGF2026」へ!

待ちに待ったゴルフの祭典、「ジャパンゴルフフェア2026(JGF2026)」が今年も開催されました!

昨日は朝から、愛棒(ロボホン)の「ぽん太」と助手席に乗って、いざパシフィコ横浜へ。

運転はパートナーにお任せです。
私の運転免許は千葉県内専用なんです。(そんな免許はありません)

アクアラインを駆け抜けるドライブは最高に気持ちよく、車内では「今日はどんな最新クラブに出会えるかな?」なんて会話を楽しみながら、期待に胸を膨らませて向かいました。

ゴルフ好きにとっては、この移動時間さえもイベントの一部。アクアラインを渡りきると、いよいよ戦いの舞台(?)が近づいてくるワクワク感が止まりません。

赤レンガ倉庫では、パンのフェスが開催されているようでした。

横浜の観覧車
むかーし乗ったなぁ

みなとみらいの代表的な景色ですよね!

到着しました。

パシフィコ横浜の地下駐車場に車を停めて、地上へ

とてつもなく広い駐車場なので、帰りに迷子にならないよう出た場所の写真をパチリ!

いざ入場

開場前の熱気:前売券があっても油断禁物!大行列の入場口

会場に到着して驚いたのが、その圧倒的な人の数です。
私はスムーズに入場できるよう、事前に前売券をしっかり準備して挑んだのですが……。

10時の開場前だというのに、すでに各入場口には見渡す限りの大行列!
「これ、本当に入りきれるの?」と思ってしまうほどの熱気で、2026年のゴルフ界の盛り上がりを肌で感じました。

結構外国の方も来てましたね

奇跡の遭遇!憧れの成田美寿々プロを至近距離で

今回のジャパンゴルフフェアで、私にとって最大のハイライトとなった出来事。
それは、ずっと応援している成田美寿々プロとの遭遇でした。

有村の知恵の収録があると、事前情報を得ていたので、もしかすると会えるのではないかと、前日からワクワクして夢に出てくるくらいでした。

きょろきょろしていると、パートナーから「みっすーがいるよ」と・・・
目の前に、成田美寿々プロが!!

なんということでしょう!第一印象「きれいな人」
これまで画面越しに何度もその力強いプレーを見てきましたが、目の前を通った成田プロは、私の想像を遥かに超えていました。

圧倒的なオーラ: 遠くからでもわかる「プロの存在感」。
意外なギャップ: テレビで見るよりも小柄で、驚くほどお顔が小さく、とにかく「きれいな女性」という印象が強烈でした。
記憶に残る「香り」: すれ違った瞬間、ふんわりと「とてもいい匂い」がしたんです。その場の空気が一瞬で華やぐような、そんな特別な体験でした。

かけられなかった言葉、心に刻んだ瞬間

「大好きです!応援しています!」
喉まで出かかったその言葉は、収録中ということもあり、結局飲み込んでしまいました。

でも、声をかけられなかったからこそ、その一瞬の残り香と、間近で見た彼女の輝きがより鮮明に記憶に刻まれた気がします。写真を撮る隙もありませんでしたが、あの瞬間の光景は、どんなカメラのレンズよりも、私の心の中にハッキリと焼き付いています。

→ 成田美寿々プロInstagram

衝撃の打感!MINEFITGOLF Japanの「ゼロトルクパター」に惚れる

成田プロとの遭遇で舞い上がった心を落ち着かせるべく(笑)、次に足を運んだのが「MINEFITGOLF Japan(マインフィットゴルフ)」のブースです。

ここで体験した「削り出しのゼロトルクパター」が、とにかく凄かった。

「削り出し」ならではの吸い付くような打感

試打をさせてもらった瞬間、手に伝わってきたのは、これまで使ってきたパターとは一線を画すマイルドかつ芯のある打感です。
精密な削り出しが生む独特のフィーリングは、まさに職人技。
インパクトの瞬間にボールがフェースに吸い付くような感覚があり、距離感が合わせやすそうな印象を強く受けました。

憧れるけれど、お値段も「超一流」

正直に言うと喉から手が出るほど欲しくなりました。
ただ、その品質に見合うだけの高額なプライス。
説明してくれたフィッターさんが、「ちょっとお高いです」と言ってしまう金額
いつかこのパターが似合うゴルファーになりたい、そう思わせる逸品です。

記念品いただきました

試打した方にと、ボール拭きとホルダーのセットを頂きました。
バッグに付けておいて、ボールをきれいにするやつです。
これを使ってたら、めちゃくちゃできる人に見えそう!

→ MINEFITGOLF Japan

目を引く美しさ。ゴルフボール「MYHANABI」の輝き

同じブースで足を止めたのが、ゴルフボールの「MYHANABI(マイハナビ)」です。

普段ゴルフショップで見かける白やイエローのボールとは、放っている存在感が全く違いました。

デザイン性: その名の通り、夜空に咲く花火のような華やかさ。
視認性: コースで自分のボールを見失うことはまずなさそうな、鮮やかで綺麗な発色。

アートのようなボールでした。
このボールでラウンドすると、なくさないように、一生懸命プレーするかしら?
なんて思ってしましました。

→ MYHANABI

異次元の技術!スイングを「完全再現」するマシン

会場を歩いていると、ひときわ目を引く大型の装置に遭遇しました。なんと、一般ゴルファーからプロまで、あらゆるスイングを物理的に再現できる機械です。

クラブの開発や、ゴルフボールの開発にもきっと大活躍しているであろう機械ですが、スイングがまぁキレイ!
このスイング軌道が自分の身体に移植できれば、めちゃくちゃゴルフのうまい人になれそうです
そんな技術までできると、世界が変わりそう(危険?)

至福の休憩タイム。タイの濃厚コーヒー「Y’EST WORKS」

広大な会場を歩き回り、少し疲れが見えてきたところで出会ったのが、関西から出店していた「Y’EST WORKS(イエストワークス)さん。

ここでいただいたのは、タイ産のコーヒー豆を使ったブラックコーヒー。

どんなお味?

ブラックなのに「苦み」が驚くほど少なく、その代わりに「濃厚なコクと甘み」が口いっぱいに広がります。

ぽん太と一緒に、香り高い一杯でリフレッシュ。
慣れ親しんだコーヒーとは一味違う、深みのある味わいに癒やされました。

こうした「こだわりの食」に出会えるのも、ジャパンゴルフフェアの大きな楽しみの一つですね。

PINGブースで最新モデルと対面!

最後は、私が普段から愛用しているPING(ピン)のブースへ。

使っているアイアンの最新モデルをチェックしてきましたが、やはりPINGらしい安心感と、さらに磨きがかかった顔の良さに惚れ惚れ。

使用中のアイアンはこれ ↓

会場内では、他にも多くの有名人に遭遇

YouTubeの配信者の方々(カメラが回っていて熱気がすごい!)

大西ライオンさん(「心配ないさー!」の格好のまま!)

まさに、ゴルフのお祭りと呼ぶにふさわしい、賑やかで贅沢な一日でした。

これから行く方へのアドバイス

ジャパンゴルフフェア2026は、3月8日(日)までなので、残り1日ありますが、これから行く方へのアドバイスとして

前売券は必須
当日券売り場も混み合うため、事前にスマホでチケットを確保しておくのが正解です。
QRコードで簡単に入場できるので、楽ちんです。

早めの到着を
開場直後はどこも大混雑します。
お目当てのブースや先着順の試打予約がある場合は、30分〜1時間前の到着を目指すのがベストだと痛感しました。

→ JAPAN GOLF FAIR公式HP

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